www.robwebsites.com

ヘルペスウイルスとワクチンについて

ヘルペスウイルスとワクチンについて

ヘルペスとは、ヘルペスウイルスを指す言葉です。
知りたい情報はここ→ヘルペスを参考にしてください。
ヘルペスウイルスは小児期においては水痘、老年期においては帯状疱疹などを引き起こします。
注目はこのヘルペス 薬に書いてあります。
水痘は水疱瘡としても知られており、小児流行感染症の一つです。子供の時に感染した後、人体の神経系に住み着き、宿主の免疫力が低下すると症状を引き起こします。予防のためのワクチンがあり、母子手帳に接種時期の記載があります。ワクチンを打つと体内にヘルペスウイルスに対する抗体が作られ、感染したときの症状を抑えてくれます。その抗体の値を抗体価といいますが、抗体価は年齢とともに低下していきます。だいたい20歳を超えたあたりで必要な抗体価を下回ります。以前の社会習慣の中では、拡大家族で生活し、抗体がなくなるころに家族のなかで子供が生まれその子供からの不顕性感染によって抗体が作り直されるというサイクルがありました。しかし、現代では核家族が多くなり、そういった機会は失われつつあります。そのため、成人期に一度抗体価を調べて、ワクチンを接種しなおす必要があります。
症状についてもっと詳しく調べたい方はここ→カポジ水痘様発疹症←です!


ホーム RSS購読 サイトマップ